ソーンクロフト社 ハーブコーディアル

風邪を引きやすいこの季節、お店で販売している

ハーブコーディアルピンクジンジャー

お湯でHOTにして飲んでいます。

身体の芯から温めて代謝を促進させて風邪を撃退したいと思います。

●ジンジャー
学名:Zingiber officinale
英名:Ginger
和名:ショウガ
科名:ショウガ科
部位:根

熱帯アジア原産のジンジャーは、根ショウガとしておなじみの根茎で、2000年前から食用・薬用の両方で利用されてきました。日本ではカゼのひきはじめにショウガ湯を飲む風習があり、ヨーロッパでもジンジャーエールやビールとして飲まれています。熱いお湯を注ぐと体が温まり、胃にやさしく、寒いも季節におすすめです。

 

●クランベリー
学名:Vaccinium oxycoccos
英名:Cranberry
和名:ツルコケモモ
科名:ツツジ科
部位:実
●ハイビスカス
学名:Hibiscus sabdariffa
英名:Hibiscus
和名:ローゼル
科名:アオイ科
部位:蕚(がく)

濃赤色のベリー(漿果)をつけるクランベリーには、赤ワインでと同じポリフェノールや有機酸が含まれ、美容にも健康にもよいと注目を集めています。ハイビスカスは、酸味(クエン酸)が強く、天然のビタミンCを豊富に含みます。

●エルダー
学名:Sambucus nigra
英名:Elder
和名:セイヨウニワトコ
科名:スイカズラ科
部位:花

初夏のイギリスに、可憐な星型のクリームホワイト色の花がいっせいに咲きます。ヴィクトリア朝時代から愛用されてきたエルダーは、民話にも数多く登場し、ヨーロッパでも幅広く愛飲されています。マスカットに似た風味も人気の秘密で、お子様にも飲みやすく、「美味しくて体に良い」ハーブとして有名です。

毎日をより美しく健康に

ハーブコーディアルの歴史

ソーンクロフト社は、イギリスの伝統飲料の各家庭の味を集め、その中でも特に美味しいレシピを開発し、現代に伝えています。ソーンクロフトハーブコーディアルの歴史はエルダーフラワーから始まりました。ソーンクロフトの創業者、ガイ・ウドールは、質の高いワイン作りから始まり、祖母のレシピであったエルダーフラワー・コーディアルの製品化を実現しました。祖母であるフィリス・ウドールのレシピはとてもユニークなものでした。ガイのワインづくりの知識と経験、フィリスのレシピを融合させ、1986年、ガイのエルダーフラワー・コーディアルが完成しました。

以来、今日まで、変わらぬ確かな物づくりで、英国は、もとより世界各国で、愛飲されています。ソーンクロフトハーブコーディアルはハーブが自然に持っている健康と美しさに必要な成分を、できる限り損なわないように最新の技術と細心の注意を払い、心をこめて製造しています。ソーンクロフト社はコールド抽出法という独自の技術で風味豊かなコーディアルを製造しています。コールド抽出法は低温でじっくり時間をかけてハーブの成分を抽出する方法。熱による成分の消失がないため、常温や加温抽出法と比べ、純粋かつ豊富な有効成分が含まれていることが特長です。

ハーブは、私たち人間が本来持っているホリスティックバランス(自然治癒力)を引き出し、体に優しく作用します。イギリスで生まれ飲み継がれるハディアルは、天然ハーブからエキスを抽出したナチュラル飲料。毎日をより健康で豊かに過ごしたいと願う現代人の暮らしに取り入れたい新しい習慣です。


ハーブコーディアルの受賞歴

1999年度、ファインフードリテイラーギルド主催(後援:フォートナム&メイソン)のフードコンテストで、グレイティスト賞の金賞に「ハーブコーディアル・ピンクジンジャー」が、また、銀賞に「ハーブコーディアル・ローズヒップ」が選ばれました。
※ファインフードリテーリングは、英国のデリカテッセンや健康食品のビジネスの起業をサポートする月刊の貿易専門誌です。毎年、ロンドンと英国北部で、貿易ショーを開催しています。これらのショーでは、さまざまな製品が審査され、優れた製品に特別な賞が授与されます。

1995~1996年度、グッドフードマガジン社主催のフードコンテストの、ベストドリンクプロダクト部門にて、「ハーブコーディアル・エルダーフラワー」が第1回グッドフード賞を受賞。
※グッドフードマガジンは、BBC傘下で創刊され、おそらく英国では、消費者向けの最多部数を誇るフード&ドリンクの刊行物です。雑誌の発行だけでなく毎週テレビ番組をオンエアしたり、NECバーミンガムで年に1度消費者向けの大規模なイベントを開催しています。