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「一部報道による岩盤浴の不衛生記事」についての見解書
平成18年9月6日
一部報道について
いやしの指 みつ
東京都板橋区成増3−4−16フジコーポ
成増103号
代表 三津 剛
今回話題になっております「週間ポスト」9月15日号における岩盤浴の不衛生記事により、
多くのお問い合わせを頂いております。
弊社の岩盤浴「玉川の湯」とは、全く関係ありませんが、誤解等もあるようですので、お知らせさせて頂きます。
今回の記事の内容は、東京都内と神奈川県内数ヶ所の岩盤浴施設において、抜き打ちで細菌検査を実施した検査機関の報告書ということで紹介されております。記事にあるように、室温40度、湿度80%程度に設定されている岩盤浴場では、かなり厳しい衛生管理をしていないと、今回のようなカビや菌の発生は容易に考えられます。
弊社で扱う岩盤浴「玉川の湯」では、温熱ヒーターを70度以上、水も全く使わないので湿度も温室内よりもずっと低くなっております。65度以上で殆どの菌(レジオネラ菌含む)が死滅する上、一般的にカビなどの発生し易い湿度70%を下回っています。
これらの理由により、規制のある一般菌・レジオネラ菌・大腸菌・カビなどの発生は考えられません。
また、予防には予防を期し、導入時に光触媒加工(※1)を施し、尚且つ最近では銀イオンスプレーも毎日のお手入れとして行なっております。
現在、公共機関による衛生面のデータを申請しておりますので、結果が出ましたらお知らせさせて頂きます。また、今回の記事により、岩盤浴「玉川の湯」が関係しているかの誤解を受けた方が一部いらっしゃることに対して、週間ポストに対し、抗議を検討しております。反面、他社岩盤浴との差別化になり、ますます岩盤浴「玉川の湯」の需要が増えるではないかと考えております。
今後とも安全面・衛生面には特に細心の注意を払い、万全を期していく所存ですので、御協力の程宜しくお願い致します。
※1 光が少ない場所でも効果がしっかりあるように、銀を含有。医療や食品現場でも使われているので、人体にも安心。大腸菌に対する抗菌効果は、アルコール消毒よりも高い(結核研究所調べ)。カビの発生も抑制。加工した面を100回水拭きしても抗菌性能は衰えません(日本食品分析センター調べ)。
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